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阪神・淡路大震災 20年目に際し

阪神・淡路大震災 20年目に際し


テレビやインターネットポータルサイトを
はじめとしたマスコミ各社が、1/17の
阪神・淡路大震災20年目を伝えております。

この震災で犠牲になった方は6千人を超えます。
心からご冥福をお祈り申し上げます。


この大震災の経験を受け、我々にできること、
我々がしなければならないことは、大別して
2つのことだ考えております。


①風化させないこと
「あの日、何をしていた?」
「まわりにいた人はどんなだった?」
「あの年の○○はこんなだったね」
といった雑談でも結構です。
一度はこの大震災の経験、あるいは聞いている
話について会話をしてみてください。

②来るべき災害に備える
「何か準備している?」
「用意している水・食料の消費期限は?」
「職場から自宅までの徒歩ルートは○kmだよ」
など、自らの再確認の意味でもまわりの方々と
話してみて、「いつかやる」備えではなく、
「いますぐやる」備えに意識を変えてみましょう。


この二つは我々はいつでもできることかも
しれません。
しかし、特にこういった節目の時期に意識して
行動することは、むしろいいことなのです。

「こんなときばかり」と言う人もいると思い
ますが、意識することはありません。
やれるきっかけとその瞬間が大切なのです。


当協会はこれからも皆様と一緒に、
自然災害などの被害に会われた方や、それを
支える活動を続けている方々への支援・支持と、
周囲への啓蒙活動を微力ながら続けていきたいと
考えておりますのでよろしくお願いいたします。




↓協会活動内容↓
全日本丸顔協会
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非公開コメント

No title

こんにちは。

本当にその通りですね。

とはいえ、大事なのは、日頃の備えであり、心がけの問題。
この日だけ、大騒ぎすることではないようにも思います。

また、いざという時、本当に頼りになるのは、隣近所の力なのですが
例の「個人情報保護法」が、防災ネットワーク作りの
大きな障害になっている事も、
もっと問題視しなければいけないようにも思います。

Re: No title

>癌ダム4Gさん

コメントありがとうございます!
そうですね。とにかくこの日は、毎年いろいろなことを
考えさせられますね。
やはり個人の心がけもそうですが、一人というよりも
みんなで意識を高められていけたら、効果は高いですよね。

No title

私も募金を始めたのはこの震災からです。

20年ってあっという間ですね。

Re: No title

>マイベイさん

コメント、ありがとうございます!
阪神淡路のときの話は、住宅業界の諸先輩からたくさんうかがい、
都市直下型地震の恐ろしさを知ることがありました。
東京の現場監督や職人さんも長期に渡り応援に行ったと聞きます。

やはり震災に対しては日頃の意識や備えで被害が大きく変わると
思います。そして地元のコミュニティでどれだけ協力して
いけるかということも、最近では重視されていますね。

こういった報道を『他人事』と捉えず、自分でもまず行動を
起こしてみることが大切なことだと感じております。
プロフィール

RFAJ運営委員会

Author:RFAJ運営委員会
全日本丸顔協会
the Round Face Association of JAPAN
http://rfaj.web.fc2.com/


TEL 050-3470-1900
FAXは設置しておりません


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当協会へのご連絡は
こちらまで
メール
rfaj.comittee@gmail.com

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